DINKS家庭の保険プラン

DINKSとは、子供がいない夫婦二人だけの共働き家庭を指します。
「財産を残すべき子供もいないし、相方には収入もある。


自分に万が一のことがあっても、残された家族がお金に困ることはない。

」ということで、保険関係が手薄になりがちなDINKS家庭ですが、それでもやはり、保険による将来のリスクへの備えは必要です。

学資保険情報を楽しくお得に利用しましょう。

DINKS家庭の保険選びのポイントは、「死亡保障よりも生存保障」になります。先ほども述べたように、DINKSの場合、夫婦どちらかの死亡による経済的ダメージは、扶養家族がいる家庭に比べて、さほど大きなものではありません。

最近何かと話題の女性保険といえばこちらのサイトです。

しかし、DINKS家庭の場合、一般的に双方の収入をあてにして、多少裕福な生活をおくっていることが多く、どちらかが病気などで働くことができなくなったとたんに、住宅ローンなどの支払いが滞ってしまうというようなことが往々にして起こります。


このため、医療や収入保障、ガンといった保険に加入し、生きているうちのリスクに備えたほうがよいといえます。医療保険については、サラリーマンであれば、公的保険制度により1年半は収入の6割を支給してもらうことができますので、生活費に関する心配はまずありません。
それで足りない入院費や治療費をカバーできる内容の商品を選ぶようにするとよいでしょう。

なお、女性の場合は、女性特有の病気をカバーできる内容の商品を選ぶということも重要なポイントになります。


また、ガン保険は、治療費が高額になることが予想されますので、診断一時金が複数回支払われるタイプのものを選ぶのがベストといえます。収入保障保険は、余裕があれば、という感じですが、公的保険制度による収入が保障される1年半を超えた場合の備えとして、夫婦ともに検討しておくのが望ましいでしょう。

DINKS家庭の場合、残された家族の生活に備えて、ということではなく、自分自身が充実した一生を贈ることができるように、という意味での備えが必要なのです。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 newsing it!